ブラインドテニスのドキュメンタリー

イギリスでのブラインドテニスのドキュメンタリーです。
ブラインドテニスは日本発祥のスポーツで、1984年全盲の武井実良さん考案されて発展してきたようです。

LELLI’S TEST FOR ACL LESION

LELLI’S TEST FOR ACL LESION
先日の第二回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーで
シメオン先生がACLの断裂の信頼できるテストとして紹介されていました。

2016 Tag football OCEANIA CUP

2016 Tag football OCEANIA CUP
2016/12/2~4の3日間天気にも恵まれ、New Zealand Aucklandにて2016 Tag football OCEANIA CUPが開催されました。
昨年のWORLD CUPに引続き、日本代表チームをOSCA-Jでサポートさせていただきました。
キネシオテーピング協会にも公式パートナーとしてサポートしていただいたので、キネシオテープが使用できとても助かりました。
日本代表はMix Open(男女混合チーム)、男子Over40(40歳以上)の2チームが参戦しました。
世界の壁は高くOver40チームが1勝できたのみで後は負けてしまいました。
3日間で6~7試合をこなすとてもハードな環境でした。
今回はタグを取る際の突き指、切り返す際に足首や膝の捻挫などの外傷が多く。固定用のテーピングの使用頻度がとても高かったです。
ふくらはぎのつり防止にキネシオテープも大活躍でした。
疲労貯まってきた中盤以降は肝臓の内臓マニピュレーションも多用しました。
隣のテントいたギリシャ代表チーム(オーストラリア在住)に帯同していた理学療法師とも仲良くなり、施術ベッドも貸してもらえました。
青空のもとで施術していましたら、何故かトンガ代表の選手数名が肩や腰が痛いと治療を求められ、空いた時間に施術しました。
日本全国、およびオーストラリア、ニュージーランドから集まった即席チームでしたが、『One for All. All for One』精神で初めてとは思えないほどのチームワークでした。
来年5月の全国大会@淡路島、再来年のWORLD CUPも引続きサポートさせていただきます。

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オリンピック・アジェンダ2020 20+20 提言

オリンピック・アジェンダ2020 20+20 提言 (IOCサイト)
http://www.joc.or.jp/olympism/agenda2020/pdf/agenda2020_j_20160201.pdf

シメオン・ミルトン先生の講演会のお知らせです

12月のOSCAオステオパシースポーツケアセミナーで今年もシメオン・ミルトン先生が来日します。
ロンドンオリンピック・パラリンピックではメディカルサービスのオステオパシー部門のトップとして活躍し、
リオオリンピックでも少ないオステオパスの中、とても忙しく活躍されました。

参加費は無料ですのでお早めに申込み下さい。

講演会申込書PDF

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2016タグフット関東大会

タグフットボール関東大会をOSCAJでオステオパシースポーツケアを行ってきました。
優勝チームのメンバーが一番ケアに訪れていたのが印象的でした。
強いチームは勝つためにしっかり自分の体の状態にも気を使っているようです。

第2回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナー

第2回OSCAオステオパパシースポーツケア国際セミナー開催のお知らせです
日時12月16日~18日の3日間
昨年に引き続きシメオン・ミルトン先生の講義となります。
今年のリオオリンピックでもメディカルサービスで活躍されました。

講義項目
1、エリートサッカー選手に起こりやすい怪我とその対応
2、ランニングアスリートの怪我とその対応
3、最新ウォームアップとクールダウン方法。様々な競技アスリートの為のストレッチ技術
4、エリート選手における、脊椎接合部の重要性と治療法(腰仙部、胸腰部、頸胸部、後頭環椎)
5、ポリクリニック機能を利用したリハビリや疼痛マネージメント(電気治療、レーザー、Games Ready、クライオセラピー、鍼治療)の目的や機能と使用タイミング。各治療方法における判断基準

実技項目
1、ミルトン氏による長年のアスリート施術経験による、重要な関節と筋肉の治療法(グロインペイン、恥骨関節、腸腰筋等を含む)
2、便利な検査方法から、HVLAテクニック と METを使った治療テクニック
3, 役立つストレッチテクニック(上肢、下肢、胸部、骨盤)
4、ポリクニック現場で行なう、五輪選手に対するオステオパシー検査方法 (限られた時間内での検査方法)

セミナー申込書PDF

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パラリンピック・ボランティアの勤務表と航空券、宿泊場所について

OSCA-J副代表の平塚佳輝です。

6月の終わり頃に最初の選手村の総合診療所の勤務表が届きましたが、9/7〜9/2の間で4日も休みがあったため、短縮して休みを少なくするか、期間は同じでも良いので休みを無くすようにお願いをしました。期間だけ短くするように申請すると、選考から落とされるような話を電話サポートでされたので、そのように申請しました。
しかし8月の中旬になっても返事が来ず、Rio2016のボランティア・ポータルサイトでも、自動的に「了承しました」と表示されており、仕方なくその勤務表に合わせ、丁度航空券も一番安いものが出たので購入しました。
一時はエコノミーでさえ50万を超えていた時期もありましたので、14万位で往復チケットを取れたことは幸いでした。
が、その翌日の8/18に新しい勤務表が送られてきて、9/7からの勤務が8/28に前倒しにされ、航空券を買った旨と、日程を説明し、再検討してもらいましたが、次に出発日からの勤務になり、同じことをまた説明してやっと9/6〜9/20の勤務が決定しました。
結局その勤務表がわかるまで宿泊場所の検討もできず、最終的に宿泊場所が決まったのが現地到着の5日前でした。
その時期にオファーされた医療関係者も多く、急すぎて来られなかった方もいたようです。それが原因で一時的に人員不足なったりしていましたが、最終的には問題も起こさず、良い結果を出すことができました。
宿泊場所については現地の治安が非常に懸念されましたので、入念に調べ、Airbnb(民泊サイト)に登録して検索したところ、リーズナブルな金額でのマンションの1室が選手村近くで見つかり、徒歩数分の所で勤務することができました。Rioではホテルでも強盗にあった報告が外務省のサイトでありましたので、守衛のいるマンションの方が安全性が高いのも魅力でした。
実際現地に着いてみると、選手村周りには軍隊がショットガンや軽機関銃を武装して警備していて、マンションのすぐ前に警察の検問があり、また選手村の中も武装した警官・軍隊が警備していました。(写真は選手村内)
恐らくリオで一番安全な場所だったと思います。
少し観光も出来ましたが、幸いなことに、怖い目には一度も合いませんでした。

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COPS新しいチーム医療

リオパラリンピックが始まりました
OSCAJの二人もメディカルサービスで頑張っているようです。
当然多国籍の選手が訪れるので言葉の通じない選手へのコミュニケーション能力も必要とされます。

ロンドンから始まったCOPSでのチーム医療、カイロプラクティック・オステオパシー・理学療法・スポーツマッサージの世界共通4部門でのチーム医療は各々の得意分野を活かした新しい試みです。

現在おそらくオリンピック・パラリンピックだけで行われているこのCOPSのチーム医療、体験できるのも参加選手だけですのでぜひともポリクリニックを訪れていただきたいと思います。

リオオリンピックにもオステオパシー

リオオリンピックのメディカルサービスに参加する為、OSCA UK代表のシメオン・ミルトン先生が現地入りして活動しています。