第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーの申込みが始まりました。

第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーの申込みが始まりました。

講師:David Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons), PG Dip Sports Injuries

12月8日~10日 3日間
会場JCO1F教室

十勝毎日新聞に掲載されました

 

OSCA国際セミナーの日程

OSCA国際セミナーの日程が決定いたしました。

12月8~10日の3日間
講師:David Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons), PG Dip Sports Injuries
場所:JCO1F教室 9時~18時

 

 

 

セミナー内容
1)部位に特化したレクチャー
・投げる競技
・走る競技
・多方向に動く競技 ラグビー、サッカーなど
・座って行う競技 例えば、ボート、自転車、セーリングなど
・水の中で行う競技
・体操競技
この中から選択されたもの

2)ピッチサイド、オンピッチでのアセスメント(検査法)

3)パラリンピック選手へのアプローチ

このような構成を予定しています。
David Millard先生には来年も引き続き講義をしてもらうことになりました。部位に特化したレクチャーの項目などは来年にも分けて講義してもらう予定です。

Dynamic Warm Up

12月のシメオン先生の講演会にて紹介されたDynamic Warm Upの動画です

第2回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナー

第2回OSCAオステオパパシースポーツケア国際セミナー開催のお知らせです
日時12月16日~18日の3日間
昨年に引き続きシメオン・ミルトン先生の講義となります。
今年のリオオリンピックでもメディカルサービスで活躍されました。

講義項目
1、エリートサッカー選手に起こりやすい怪我とその対応
2、ランニングアスリートの怪我とその対応
3、最新ウォームアップとクールダウン方法。様々な競技アスリートの為のストレッチ技術
4、エリート選手における、脊椎接合部の重要性と治療法(腰仙部、胸腰部、頸胸部、後頭環椎)
5、ポリクリニック機能を利用したリハビリや疼痛マネージメント(電気治療、レーザー、Games Ready、クライオセラピー、鍼治療)の目的や機能と使用タイミング。各治療方法における判断基準

実技項目
1、ミルトン氏による長年のアスリート施術経験による、重要な関節と筋肉の治療法(グロインペイン、恥骨関節、腸腰筋等を含む)
2、便利な検査方法から、HVLAテクニック と METを使った治療テクニック
3, 役立つストレッチテクニック(上肢、下肢、胸部、骨盤)
4、ポリクニック現場で行なう、五輪選手に対するオステオパシー検査方法 (限られた時間内での検査方法)

セミナー申込書PDF

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極限状態の足

ツールドフランスで250km走った状態はこのような極限状態です。
OSCAオステオパシースポーツケアセミナーでシメオン先生がこのような状態に対し、リンパストロークや通常の軟部組織のマニピュレーションを行うと痙攣を起こすのでダメとの事で専用のアプローチを習いました。
状況に対応できるオステオパシースポーツケアを、OSCAオステオパシースポーツケアセミナーにて学んで頂ければと思います。

医学療法チームで使われた機器

ロンドン五輪の医学療法チームで使われた機器
(医学療法チームと他国代表の医療チームによる)
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・アルタG :(抗重力トレッドミル)
体重負荷を減らし抵抗をかかけることも可能なのでプールにいかなくても同様のことが可能

・超音波器 x3 :適切な時に使用すれば良い結果が得られる

・干渉波治療器:国家的にあまり予算の無い国が使用していたがその他の国はほとんど使用しなかった

・ショックウェーブ:アキレス腱などの腱傷害などに有効な場合有り

・ゲームレディー(圧迫と冷却を同時に行なう機器):就寝時にインターバル設定なども可能

・治療針

・ストラッピングテープ, 多種類

・経皮的末梢神経電気刺激法(Tens):ほとんど使用されていなかった

・氷風呂:使用後の衛生面が面倒

・通常の医療装備

・リハビリ装備 (+等運動性/アイソトニック機器):ほとんど使用されていなかった

東京でも最先端の機器が世界中から提供されると思われその機器の使い方と適応を理解しておく必要がある。

(OSCAオステオパシースポーツケアセミナーより)

今後メジャーなどでも使われているクラス4レーザーの導入やクライオセラピーを使ってのリカバリーなども導入される可能性もあるでしょう