理念

jplogo2オステオパシースポーツケアによる
スポーツに関わる人々のサポート

目指すもの
・日本でのオステオパシースポーツケアの発展
・活動を通して、オステオパシーの普及と国内法制化への道を促進する
・世界共通の卒後教育としてのオステオパシースポーツケアカリキュラムの制定
・世界中の遠征先での各国のオステオパシースポーツケアのサポートシステムの構築
・2012年発行の、オステオパシー基礎方針を参考にした、世界基準のオステオパシーケアを率先、継続する。

果たす役割
ジュニアアスリートからトップアスリートまで予防的オステオパシーケアにより、より良い練習とスポーツ障害の予防、動作の改善とパフォーマンスの向上に貢献する。
スポーツを楽しむ人々の継続的なサポートによって生涯スポーツを楽しむ喜びを支える。
健康保険制度に依存しないオステオパシースポーツケアによる健康保険財政の軽減。

活動方針
①[オステオパシーの知識・哲学・技術の活用]
世界共通のオステオパシーの知識・哲学・技術をスポーツ分野で実践する。解剖生理、理化学的根拠に基づいた、オステオパシースポーツケア
②[予防・原因の追求・自然治癒力の活用]
スポーツ障害を予防することに優れている為、障害が起きないように身体を調整し、部分的な物にとらわれず人間全体として対応していく「身体は一つのユニットである」の哲学に基づく対応範囲の広いオステオパシーの活用。
③ [運営方針]
2020年東京オリンピック・パラリンピックでのオステオパスの選手村総合診療所への参加を目指す。ボランティア精神、チーム精神を基軸に、アスリートへ奉仕する
国際・国内セミナーを開催し、オステオパシースポーツケアの人材を育成
地域でのジュニア層の障害予防・身体の柔軟性の測定・ストレッチ指導
地域のスポーツイベントからワールドカップまで選手をサポート
世界中のアスリートへのケア