残席3名になりました

MAT LIVE Course-東京残席3名になりました。お早めに申し込み下さい。

タグフットボールワールドカップから帰国しました。

3年前のサンシャインコーストでのワールドカップから2度目のオステオパシーケア!
今回はオーストラリアのコフスハーバーでの開催でした。
日本代表チームはオープン・オープンMIX・40OVER ・マスターズで4つのカテゴリーでのエントリー。
50名近い選手のケアを日本オステオパシースポーツケア協会で行ってきました。
運営サイドとしてもサポート。

世界の壁は厚く打ちのめされた感じではありましたが、また3年後のワールドカップ開催に向けて日本代表も実力をつけていくことでしょう。

今回の海外対応のオステオパシー賠償保険の開発に尽力していただいた、保険代理店のジック様、現地でケア用にポータブルベットを貸して頂いた森田あずさ様ありがとうございました。

お陰様で3年前にどうしても必要だと思っていたことが実現できより良いケアを提供できました。

オーストラリアン徒手療法:疼痛サイクルを断ち切るテクニック(東京)

オーストラリアン徒手療法:疼痛サイクルを断ち切るテクニック(東京)がJCOで開催されます。

日時:1月19日 14:00~20:00
場所:JCO教室1F
募集定員:20名

OSCAJの紹介の場合11月末までに申し込みの方は割引が御座いますのでごOSCAJまで連絡いただいてから申し込みしていただければと思います。

oscaj●osteopathic.jp
●を@に変更してメールいただければと思います。

申し込みサイト
https://www.beyondmassage.jp/2019-01-19

シドニーオリンピックでマッサージ部門のディレクターであったジェフさんには、来月オーストラリア(コフスハーバー)で行われるタグフットボールのワールドカップにおいて、日本代表4チームのケアを担当するOSCAJに現地でポータブルベットなどをサポートしてい頂けることになりました。感謝いたします。

タグフットボールワールドカップ、日本代表チームをオステオパシーでサポート

オーストラリアコフスハーバーで11月に行われるタグフットボールワールドカップ、
OSCAJは日本代表チームに帯同しオステオパシースポーツケアでサポートいたします。

前回の教訓から施術ベットの海外での手配
海外でも日本代表チームをサポートする為、オステオパシー施術に対する国際的な保険の整備など3年間で進歩しています。

Misato Fire Bird Zero

ロンドンパラ世界陸上時に選手団団長の花岡さんを施術した事がきっかけで、花岡さんからお誘いを受け、Misato Fire Bird Zero【ミサト・ファイア・バード・ゼロ】にOSCAJでオステオパシーブースを出店することになりました。
ベット3台5名体制で参加します。
Misato Fire Bird Zero【ミサト・ファイア・バード・ゼロ】に来られる方々にオステオパシーを知っていただき、体験していただければと思います。

タグフットボール全国大会・淡路島「第3回オニオン杯」

6月10日タグフットボール全国大会・淡路島「第3回オニオン杯」でOSCAJはオステオパシースポーツケアを提供させていただきます。

https://jptagfootball.org/info/180427_01/

OSCAJチラシ完成!

OSCAJのチラシが完成いたしました。正治先生に作っていただきました。

立川シティハーフマラソンでオステオパシースポーツケアとOSCAJをアピールしてきたいと思います。

スポーツ部門からオステオパシーが日本に発展していくって事もありなのかも知れません。
OSCA UKのデービット・ミラード先生はオステオパシーはスポーツケアの為にデザインされたと言っても過言では無いとも語っていました。

日曜日気温は上がりそうなので、タイム的には厳しいかと思いますが、脱水に気をつけて走っていただければと思います。

オステオパシーブースでお待ちしています。

セミナー初日 定義と原則

オステオパシースポーツ医学の定義:
「オステオパシースポーツ医学は、スポーツと運動関連の怪我、障害、機能不全および疾患プロセスの予防、診断および管理に対する全体的かつ包括的なアプローチを利用した医術の専門家の一部門である。」
(American Osteopathic Academy of Sports Medicine)

スポーツ医学の定義:
「スポーツ医学は、スポーツにかかわる、またはスポーツに関係する疾患の予防、診断、緩和または治癒の科学である」 (コリンズ英和辞典)

本日のセミナーで紹介された
オステオパシースポーツ医学の原則:
・人体は1つの単位であり;それはパフォーマンスを最大限発揮するため調整され、すべての部分は従属的に機能する統合された単位である。
・身体は、内部のチェックとバランスの複雑なシステムを通じて、ストレスや病気に直面すると自己調整と自己治癒で対応する。
・身体は内部のチェックとバランスの複雑なシステムによって、正常な機能を再建し、パフォーマンスを最大化するために、怪我や病気に直面して自己治癒により対応する。
・性能を最大にするために全身の器官およびシステムの最適な機能は、神経系および循環系の統合力に左右される。
・最適なパフォーマンスは、適切なスポーツ特有のコンディショニングに依存して、健康を補完するための適性のレベルを確立する。

セミナー初日今までなんとなく理解していたものが明確になりました。明日はいよいよ運動連鎖のパートに入ります。

錦織もベルギーでオステオパシー治療を受けている

十勝毎日新聞に掲載されました