十勝毎日新聞に掲載されました

 

世界パラ陸上 治療ボランティア ビデオログ 250717 #8

初めての朝シフトと治療以外で求められた仕事とは?

世界パラ陸上 医療ボランティア ビデオログ 190717 #7

日本オステオパシースポーツケア協会(OSCAJ)の過去2年間の講義とは?

シメオン先生のセミナーでは
COPSでのカルテは他の臨床家に分かってもらう為のカルテだ!
選手や同僚への配慮
試合時間がが決まってる選手への施術のスケジュール管理
言語の通じない選手への対応
アスリートに出来る最大限のサポートなど
オステオパシーの技術面だけではない、多くの事を教えてもらいました。

世界パラ陸上 医療ボランティア ビデオログ 180717 #6

シフト初日! その対応とクリアしたい課題とは?

世界パラ陸上 医療ボランティア ビデオログ 170717 #5

初出勤前
シメオン先生の指導に従って、日本チームやドイツチームに挨拶回りをして存在をしっかりアピールして、オステオパスがいる事を伝えたようです。

#4ビデオログ 入場許可証とアシックス提供のお洒落なギア

入場許可証とアシックス提供のお洒落なギア

シメオン・ミルトン先生にもお会い出来ました

#3ビデオログ ミュンヘン空港から。オステオパシーって何が違うの?

7月14日ロンドンに旅立つ前#3ビデオログ
ミュンヘン空港から。オステオパシーって何が違うの?

ロンドンに到着して会場を視察したり、ユニフォームを取りに行ったりと大会参加に向けて準備を初めたようです。
すでにシフトに入ってケアを担当している人たちから、メールで情報共有されているようで、引き継ぎなどもしっかり考えられているようです。
ユニフォームはピンク・・・・林家ペーパー夫妻なら喜びそうです。

世界パラ陸上ビデオログ#2

#2
5日前
今回は起きてます!
OSCAJで開催された国際セミナーの内容を復習したり、イメージトレーニングをしたりしているようです。

世界パラ陸上へ向けたビデオログ

OSCAJメンバーの細田裕二さんより初ビデオログが届きました。
世界パラ陸上選手権大会のメディカルサービスに参加する前の気持ちが述べられています。

ロンドンオリンピック・パラリンピックからスタートしたCOPS(カイロプラクティック・オステオパシー・理学療法・スポーツマッサージ)からなるチーム医療でのケアは、ロンドン五輪・パラリンピックにOSCA UKチェアマンのシメオン・ミルトン先生が参加し、リオオリンピックでも同じくOSCA UKシメオン・ミルトン先生、パラリンピックではOSCAJから平塚佳輝・佐藤鉄也の2名の日本人オステオパスがメディカルサービスでケアにあたりました。
リオオリンピック期間中、毎日シメオン・ミルトン先生からその日の出来事がメールで送られてきて沢山の情報を得ることが出来ました。

世界パラ陸上には、明日からシメオン・ミルトン先生は参加し、細田裕二さんは来週ロンドン入りして金曜日からシフトに入るようです。

撮影は8日ドイツ時間AM3:30のビデオログなので眠そうです 笑

大会期間中もビデオログを送ってくれる予定です、ロンドン五輪・パラリンピックから更に進化したCOPSのチーム医療がどんなものか?
そのケアの様子やチーム間の連携など現場からの感想をダイレクトに語っていただきますのでお楽しみに。

世界パラ陸上参加の選手やコーチの皆さん、日本人オステオパスの細田裕二さんがケアにあたっていますので何かありましたらご相談していただければと思います。(日本語・英語・ドイツ語対応)

パラ世界陸上イギリスでの治療損害保険に加入

パラ世界陸上のメディカルスタッフに選考されていた、OSCAJメンバーの細田裕二さん(ドイツ在住)がイギリスでの短期の治療損害保険に加入でき正式にエントリーが確定したようです。

保険会社は日本でも外資でおなじみのチューリッヒです。
保証内容は
被保険者の治療、またはビジネスに関連するクレーム。
・職業賠償責任・職業補償・公的責任・製品責任。
ポリシー文書ごとに適用されるその他のさまざまな拡張機能。
とこんな感じです。もちろんイギリス政府認定のオステオパスにしか許可されないでしょう。

1ヶ月の短期の保険での価格は、税込で日本円で¥3500程度
補償金額はなんと600万ポンド(日本円で8億3千万)と桁外れの補償額です。
日本ではこのような高額な保険は存在しません、なぜなら過去に前例が無いため必要性がないからだと思います。

イギリスではトップアスリートへの保証などにも対応した補償金額なのだと思います。

公的なメディカルサービスに関わるには、このように現地での保険に加入できるオステオパスなのかが問われます。
リオパラリンピックでは日本からの参加の2名はオステオパスと認められ、リオデジャネイロの組織委員会が用意した保険に加入できました。このような保険に加入するにはやはりオステオパスと認められる必要があります。
教育時間数や登録制度の有無などが関係してくるのではと思われます。

2020東京では世界のアスリートに向けて世界基準の保険を準備できるのかも注目したいと思います。

また世界戦に参加する競技団体に帯同するトレーナー達が、他国での施術障害をもカバーするような保険に入っているのだろうか?ってところも気になるところです。

米国のオステオパシー医師やイギリスのオステオパスが加入している保険は、ワールドワイドでカバーされる傷害保険です。日本には他国で対応するオステオパシー賠償保険はいまのところありませんので現在保険会社と交渉を継続しています。