【動画で学ぶ】 2017年開催 第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナー

【動画で学ぶ】
2017年開催 第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナー
OSCA:THE OSTEOPATHIC SPORTS CARE ASSOCIATION UK
講師 : David Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons),
PG Dip Sports Injuries
通訳: 平塚佳輝・細田裕二

◇動画配信◇
2017年に開催された、第3 回目のオステオパシースポーツケア国際セミナーを、動画で受講することが出来ます。(5月31日まで視聴可能)
教鞭をとるのはDavid Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons)先生です。
過去、「テクニックメイン」だったオステオパシーセミナーを、「理論を学ぶ事をメイン」とした違った切り口のセミナーで、大変高評価だったセミナーです。
最終日に少しだけ実技デモがあります。

2021年に延期となってしまった東京オリンピック・パラリンピックでのポリクリニックに参加する方々にも、このセミナーを通して、実際に、2012ロンドンオリンピック・パラリンピックのポリクリニックで活躍されたオステオパスの知識を得る事は、とてもプラスになることでしょう。

オステオパシースポーツ医学を知り、今後発展が期待されるチーム医療のあり方を考えるセミナーでもあります。
他分野の方にもオステオパシーの考え方を学んでもらい介入する技術は、各々の専門分野でアプローチを行ってもらう事も出来ることでしょう。

講師:David Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons), PG Dip Sports Injuriesは、1994年に英国のBritish School of Osteopathyを卒業した、英国のスポーツケアにおける主要なオステオパスの一人です。彼は、オリンピック選手、プレミアシップサッカー選手、プロラグビー選手、エリートテニス選手、プロゴルファー、プロのダンサーなど、男女ともにエリートスポーツマンの治療経験が20年以上あります。

以前はシドニーとアテネのGBパラリンピックチームのオステオパス、ロンドンのスコットランドラグビークラブのチーフメディカルオフィサー、トッテナム・ホットスパーFC、ワトフォードFC、イングランドクリケットチームのオステオパスコンサルタントを、現在はウィンブルドンテニス選手権でオステオパスのコンサルタントを務めています。

1999年以降は、BUPA Wellness Musculoskeletal Medicineの英国リードオステオパスとして、スポーツおよび整形外科医学における主要な専門家や、慢性的な背部、頸部の痛み、および職業性障害を含む複雑な筋骨格症例を頻繁に管理する経験豊富な理学療法士、足治療医とともに働いています。スポーツ傷害でMSc修士号を取得した後は、オステオパシースポーツ医学において広く講演しており、Osteopathic Sports Care Associationの創設に関わった代表格の一人です。

ロンドンスコットランド出身の元プロラグビー選手で、1993年、マレーフィールド開幕の第7回ワールドカップで、「スコットランド代表」のキャプテンでした。

2000年のシドニー大会、そして2004年のアテネ大会における英国パラリンピック代表に同行。そして2012年ロンドン大会では、メディカルチームのオステオパスとしても活躍しています。オステオパシースポーツケアにおける彼のひたむきで献身的な活動は、アカデミー教育とスポーツの領域までに及び、その功労が認められ、英国オステオパシースポーツケア協会から特別会員証を受賞しています。

【セミナー内容】
■Day1 6時間50分■
・オリンピック選手を治療する際に何か違いはあるのか?
・オステオパシースポーツ医学とは何か?
・アスリートを治療する際のオステオパシーアプローチ
・アスリートを治療する際のオステオパシーアプローチ(ワークショップを含む)

■Day2 7時間32分■
・なぜ運動連鎖の原理が重要とされるのか (ワークショップを含む)
・オステオパシーはどのように、ランナーを助けることが可能か? (ワークショップを含む)
・オステオパシーはどのように、チームスポーツに役立つことが出来るのか? (ワークショップを含む)
・オステオパシーはどのように、ラケットを使うアスリートに対して役立つことが出来るか? (ワークショップを含む)

■Day3 7時間27分■
・パラリンピック選手を治療する際のオステオパシーアプローチ
・パラリンピックアスリートにおけるオステオパシーマネージメント(ワークショップを含む)
・チーム医療の中でオステオパスとして働くとはどんなものなのか
・まとめ

OSCAJ 会員・JOA 会員・JCO 在学生 45,000円
JOF 会員 55,000円
その他 60,000円
2017年OSCAセミナー参加者 20,000円

申込みはこちらから↓
https://osteopathic.jp/2020/04/08/6291/

マット到着!

MATセミナーで使用する折りたたみの定規やマットが到着しました!
セミナーには折りたたみ定規・マット・マットを入れるバックが含まれています。

立川シティハーフマラソンにてオステオパシーケア

立川シティハーフマラソン昨年に引き続き参加です。
立川市にオステオパシーをボディケアブーストして採用していただき更衣室横にブースボディケアブースをを設置していただきました。

昨年好評で2年目の参加なので、今年は準備段階から待ってる人もいるほどで、昨年のスタート時はオステオパシーってなんだろう?との様子見とは違ったスタートになりました。

のぼりやチラシなども作成して今年はアピールしてみたのも良かったのかもしれません。

ハーフがスタートして1時間は昨年同様暇になり、子供や付き添いの方などが訪れてくれました。

8時から2時半までベット4台5人のMROJオステオパスで55人のランナーにオステオパシー施術を体験してもらえました。

OSCAJチラシ完成!

OSCAJのチラシが完成いたしました。正治先生に作っていただきました。

立川シティハーフマラソンでオステオパシースポーツケアとOSCAJをアピールしてきたいと思います。

スポーツ部門からオステオパシーが日本に発展していくって事もありなのかも知れません。
OSCA UKのデービット・ミラード先生はオステオパシーはスポーツケアの為にデザインされたと言っても過言では無いとも語っていました。

日曜日気温は上がりそうなので、タイム的には厳しいかと思いますが、脱水に気をつけて走っていただければと思います。

オステオパシーブースでお待ちしています。

3月4日の立川シティハーフマラソンでオステオパシーケア

3月4日の立川シティハーフマラソンに今年もOSCAJでオステオパシースポーツケアボランティア施術を行います。

昨年初めて参加して好評でしたので、今年もボランティア施術を行います。

ベット4台5人体制で施術を行いたいと思います。
昨年はハーフマラソンスタート後1時間ぐらいは暇な時間がありましたので、この時間帯は一般の方々にもオステオパシー施術を体験してもらえればと思います。

普段から気になってること
レース前のストレッチ及び筋のアクティベーション
レース後のリカバリーや疼痛のケア
アライメント調整
呼吸システムの活性化
なんでもご相談いただければと思います。

http://tachikawa-half.jp/

David Millard先生からのビデオメッセージ

2017第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーで講義をしてくれた、David Millard先生からのビデオメッセージです。
日本でのオステオパシースポーツケア発展の為に核になる考え方を教えていただきました。
もっと見る

Fast feet

Fast feet–臀部の活性化と歩数増加のための小さな運動パターン

Heel flicks

Heel flicks–スイングフェーズでの膝の引っ張り感

Running Drills – B- Walks and B-Skips

Running Drills – B- Walks and B-Skips
・よりダイナミックで複合的に
・ 跳ねて進み、パウバックの付加的な活性化により、更にダイナミックで複合的に

バイオメカニクスとキネティックチェーンその2

昨日のセミナーでのテーマその2
同側の片腕・片足でのペダリング
スタートの不安定性・加速・速度が安定した時の状態がよくわかります。
やはり映像で見るとバイオメカニクスとキネティックチェーンが良くわかります。