バイオメカニクスとキネティックチェーンその2

昨日のセミナーでのテーマその2
同側の片腕・片足でのペダリング
スタートの不安定性・加速・速度が安定した時の状態がよくわかります。
やはり映像で見るとバイオメカニクスとキネティックチェーンが良くわかります。

バイオメカニクスとキネティックチェーン

昨日のセミナーでテーマにもなった両腕の無い選手のバイオメカニクスとキネティックチェーンを
まだ知識の熱いうちに画像で実際を確認していただければと思います。
通常の選手と全く異なるバイオメカニクスとキネティックチェーンが比較して理解できるので
もう一度復習しておいていただければこの先もオステオパシー的な視点でアプローチ出来るようになることでしょう。

追加ファイル

今朝追加の2ファイルが届きました
・Osteopathy and the Paralympic Athlete
・Osteopathy and the Multidisciplinary Team

これで全部10個のパートで3日間のセミナーになります。
セミナーまで10日、時間がないので翻訳が大変です。

セミナーテキスト

今朝第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーのテキストが3つ届きました、まだ2つほど届くようです・・・・。
1セクション30~60ぐらいのスライドがあり翻訳が大変です

Day1
・Is there a difference when treating Olympic athletes?
・What is Osteopathic Sports Medicine?
・An Osteopathic approach to treating athletes

Day2
・Why is the Kinetic chain principle so important?
・How can Osteopathy help runners?
・How can Osteopathy help in team sports?
・How can Osteopathy help in Racquet sports?

Day3
・Working with Paralympic Athletes

残り2つぐらい追加でくるようです
デービットミラード先生、前評判通りかなり良い内容です。

第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーの申込みが始まりました。

第3回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナーの申込みが始まりました。

講師:David Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons), PG Dip Sports Injuries

12月8日~10日 3日間
会場JCO1F教室

十勝毎日新聞に掲載されました

 

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OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナー

今年のOSCAスポーツケア国際セミナーの開催に関して、OSCAJの海外交渉担当の細田さんが、デービット・ミラード先生に直接お会いして話をしてきてくれました。
OSCAを作ってきた先生なので、我々の進むべき道など過去の経験を通して多くのアドバイスもいただきました。
デービット・ミラード先生は、JCOで何回も講義してくれているデービット・リントンボン先生やシメオン・ミルトン先生と両名からの推薦もあった先生で、是非日本に来ていただきたい先生でした。
デービット・ミラード先生はOSCAの創始者の一人であり1993年のラグビーワールドカップのスコットランドのキャプテンであった元プロラガーマンです。
今年のセミナーは
1)部位に特化したレクチャー
・投げる競技
・走る競技
・多方向に動く競技 ラグビー、サッカーなど
・座って行う競技 例えば、ボート、自転車、セーリングなど
・水の中で行う競技
・体操競技
この中から選択されたもの
2)ピッチサイド、オンピッチでのアセスメント(検査法)
3)パラリンピック選手へのアプローチ
このような構成を予定しています。
今のところ12月の開催でスケジュール調整しています。
David Millard – MSc, BSc (Ost), BEd (Hons), PG Dip Sports Injuries