第30回NTT全国バスケットボール東京大会でのオステオパシーケア

7月30日(土)、31日(日)、第30回NTT全国バスケットボール東京大会が行われ、オステオパシーとしては初めて参加させていただき、OSCAJのメンバー正治、政木、金川、佐藤鉄也、佐藤行央の5名がケアにあたりました。

試合会場が2箇所(NTT中央研修センタ体育館、大蔵第二運動場体育館)で行われ、OSCAJブースはNTT中央研修センタ体育館に設置させていただきました。気温30℃を越えるなか、空調設備がない体育館内でのケアとなり、暑さとの戦いでもありました。

NTT全国バスケットボール大会は毎年夏に行われ、東京、大阪、名古屋、京都など毎年会場を変えながら行われます。
Super Division、Joy Division、Ladies Division、Senior Divisionと4つのカテゴリーがあり、総勢43チームが2日間に3~5試合をこなす。かなり体力的にも厳しい大会です。

両日合わせて80名ほどの選手をケアさせていただきました。
初日は試合前のアップとしてストレッチなどのケアが多かったのですが、2日目になると疲労回復や足首や膝の固定テーピングのケア依頼が多く、短時間に正確なテーピングを巻ける技術が求められました。

最後の試合において試合中に選手が腰を痛めるハプニングあり、ERナースの金川、正治の迅速な対応により、救急搬送の対応ができました。その後、連絡がありやはり背骨の骨折をしていたようです。
来年のNTT全国バスケットボール大会は名古屋近辺で行われます。ぜひ、また継続して参加させていただきスポーツケアさせていただき

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