リオ・パラリンピック大会での業務を終えて

こんにちは。OSCAJ会員の佐藤鉄也です。

リオ・パラリンピック大会でのオステオパスとしての活動は、9月18日(日)のパラリンピック大会終了をもって無事完了いたしました。
9月6日より勤務を開始し12日間、世界中から集まったトップクラスのアスリートやコーチ、また医療スペシャリスト達と過ごせた日々は、まさに夢のような時間でした。
また日本人のオステオパスとしてこの場にいることがいかに貴重な事なのか、身にしみて感じる日々でもありました。
リオ大会に参加できるための道を共に切り開いてきたOSCAJのメンバー達、惜しみなく情熱的に指導してくださったイギリスのシメオン先生、この活動を経済的な面から支援してくれた日本のオステオパスの先生方、またご協力いただいた競技関係の方々には、感謝の想いでいっぱいです。
本当は期間中に毎日でもご報告したかったのですが、ボランティアがSNSなどの公けな場で情報を公開することには規制があり、特に大会期間中は内部情報は一切出せなかったため、お伝えすることができませんでした。
パラリンピック大会も終了しましたので、期間中に経験したことを、一緒に活動された平塚佳輝先生と一緒にレポートしていこうと思います。
この場に掲載できる内容は限られてしまいますので、詳細な内容やエピソードなどは別途設ける報告会でお話できたらとも考えております。
報告会の日程は未定ですが、詳細が決まりましたらご連絡いたしますので、ご都合がつきましたらそちらにもご参加いただけると嬉しい限りです。

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