Fast feet

Fast feet–臀部の活性化と歩数増加のための小さな運動パターン

Heel flicks

Heel flicks–スイングフェーズでの膝の引っ張り感

Running Drills – B- Walks and B-Skips

Running Drills – B- Walks and B-Skips
・よりダイナミックで複合的に
・ 跳ねて進み、パウバックの付加的な活性化により、更にダイナミックで複合的に

Paw Back Running Drill

Paw Back Running Drill
接地する前に殿筋とハムストリングを活性化

Running Mechanics – A March and A Skip

Running Mechanics – A March and A Skip
臀部と体幹の活性化

セミナー初日 定義と原則

オステオパシースポーツ医学の定義:
「オステオパシースポーツ医学は、スポーツと運動関連の怪我、障害、機能不全および疾患プロセスの予防、診断および管理に対する全体的かつ包括的なアプローチを利用した医術の専門家の一部門である。」
(American Osteopathic Academy of Sports Medicine)

スポーツ医学の定義:
「スポーツ医学は、スポーツにかかわる、またはスポーツに関係する疾患の予防、診断、緩和または治癒の科学である」 (コリンズ英和辞典)

本日のセミナーで紹介された
オステオパシースポーツ医学の原則:
・人体は1つの単位であり;それはパフォーマンスを最大限発揮するため調整され、すべての部分は従属的に機能する統合された単位である。
・身体は、内部のチェックとバランスの複雑なシステムを通じて、ストレスや病気に直面すると自己調整と自己治癒で対応する。
・身体は内部のチェックとバランスの複雑なシステムによって、正常な機能を再建し、パフォーマンスを最大化するために、怪我や病気に直面して自己治癒により対応する。
・性能を最大にするために全身の器官およびシステムの最適な機能は、神経系および循環系の統合力に左右される。
・最適なパフォーマンスは、適切なスポーツ特有のコンディショニングに依存して、健康を補完するための適性のレベルを確立する。

セミナー初日今までなんとなく理解していたものが明確になりました。明日はいよいよ運動連鎖のパートに入ります。

申込み締切は11月24日(金)

第3回OSCAオステオパシースポーツケアセミナーの申込み締切は11月24日(金)となっています。
お早めにお申込み下さい。

2日目のテキストが送られてきました、ランナーにオステオパシーは何をしてあげられるのかのセクションではランニングのメカニクスが詳しく紹介されています。

ドラマ陸王で話題のミッドフット走法なども考える良いきっかけになることでしょう。

https://osteopathic.jp/2017/09/05/3329/

2018立川シティハーフマラソン

昨年参加して好評でしたので
来年3月4日の立川シティハーフマラソンにもオステオパシースポーツケアブース出店予定です。

ランナーの皆さん是非ご利用していただければと思います。