OSCAJテーピングセミナー 膝・大腿②

4月17日にOSCAJテーピングセミナーが行われました。
膝の続きと大腿部です。
ロンドンオリンピック・パラリンピックのオステオパシーボランティアとしてのテーピングのスキルの要求は、選手が自分にとってよかった巻き方を画像で見せてもらい、それを再現出来るスキルが要求されます。
固定や収縮両方のスキルが必要です。
今まで足首・足底・踵・下腿・膝・大腿と学んできてそのテープがどんな役割をしているのかの理解と、症状や予防に合わせた選択が出来るようになってきました。
基本が解れば後は応用です、そしてどれだけ巻くかによってスピードや精度が上がっていくことでしょう。
練習で出来ても現場で出来るにはやはり現場の緊張感の中でこそ育つ部分もあるでしょう。
大腿部打撲での筋膜内血腫なのか筋膜外血腫なのかの判断も固定には多く影響する事も学べました。

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