冬季オリンピック・パラリンピック平昌2018

冬季オリンピック・パラリンピック平昌2018が近づいてきました。
ボランティア募集のサイトで応募したOSCAJメンバーの書類選考通過情報も入ってきていて次のインタビューなどの面接に進むようです。
COPSが冬季ではまだ採用されていないのでどのようなシステムになるかは分かりませんが、チャンスは有るのかもしれません。
OSCAJも世界で活躍するようになってきました!

オリンピック・アジェンダ2020 20+20 提言

オリンピック・アジェンダ2020 20+20 提言 (IOCサイト)
http://www.joc.or.jp/olympism/agenda2020/pdf/agenda2020_j_20160201.pdf

シメオン・ミルトン先生の講演会のお知らせです

12月のOSCAオステオパシースポーツケアセミナーで今年もシメオン・ミルトン先生が来日します。
ロンドンオリンピック・パラリンピックではメディカルサービスのオステオパシー部門のトップとして活躍し、
リオオリンピックでも少ないオステオパスの中、とても忙しく活躍されました。

参加費は無料ですのでお早めに申込み下さい。

講演会申込書PDF

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2016タグフット関東大会

タグフットボール関東大会をOSCAJでオステオパシースポーツケアを行ってきました。
優勝チームのメンバーが一番ケアに訪れていたのが印象的でした。
強いチームは勝つためにしっかり自分の体の状態にも気を使っているようです。

杉並区長に表敬訪問に行ってきます

リオパラリンピックのメディカルサービスに参加していたOSCAJメンバーの平塚佳輝(副代表)・佐藤鉄也の2名と代表の小嶋 智の3名で10月18日に杉並区長に表敬訪問に行ってきます。
OSCAJの事務局のある杉並区でオステオパシーとオステオパシースポーツケアを知ってもらい、地域との結びつきも発展させていけたらと思います。
また2020東京に向けて杉並区とも協力できたらよいかと思います。
昨日のSCS国際セミナーではゲーリングD.O.から脈管系のアプローチがシンスプリントや足底筋膜炎どれだけ有効なのかも教えてもらいOSCAJとしても新しいアイテムを加えることが出来ました。
スポーツの現場でのSCSの有効活用なども今後SCSアカデミーとOSCAJとの共同研究のテーマにもなっています。

リオパラリンピック報告会のお知らせ

西荻窪のジャパンカレッジオブオステオパシーにて、リオパラリンピックでのメディカルサービス部門に参加していたオステオパスによる報告会が開催されます。
どなたでも無料にて参加できますのでお早めに申込みいただければと思います。

会場の関係で定員30名申込み先着順とさせていただきます。

申込みPDF

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コンカッション

ついにコンカッションが日本で公開になります。
脳振盪後のケアではオステオパシー多くの効果的な報告がされています。
米国での少年サッカーでのヘディングの規制やラグビーでの脳振盪への対応など、頭部への衝撃に関して注目されているので是非とも見ておきたい映画です。

第2回OSCAオステオパシースポーツケア国際セミナー

第2回OSCAオステオパパシースポーツケア国際セミナー開催のお知らせです
日時12月16日~18日の3日間
昨年に引き続きシメオン・ミルトン先生の講義となります。
今年のリオオリンピックでもメディカルサービスで活躍されました。

講義項目
1、エリートサッカー選手に起こりやすい怪我とその対応
2、ランニングアスリートの怪我とその対応
3、最新ウォームアップとクールダウン方法。様々な競技アスリートの為のストレッチ技術
4、エリート選手における、脊椎接合部の重要性と治療法(腰仙部、胸腰部、頸胸部、後頭環椎)
5、ポリクリニック機能を利用したリハビリや疼痛マネージメント(電気治療、レーザー、Games Ready、クライオセラピー、鍼治療)の目的や機能と使用タイミング。各治療方法における判断基準

実技項目
1、ミルトン氏による長年のアスリート施術経験による、重要な関節と筋肉の治療法(グロインペイン、恥骨関節、腸腰筋等を含む)
2、便利な検査方法から、HVLAテクニック と METを使った治療テクニック
3, 役立つストレッチテクニック(上肢、下肢、胸部、骨盤)
4、ポリクニック現場で行なう、五輪選手に対するオステオパシー検査方法 (限られた時間内での検査方法)

セミナー申込書PDF

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リオでのボランティア

こんにちは。
今回は現地での日程について、大まかな流れをお伝えしようと思います。
我々日本人オステオパスチームは、9月3日に日本を発って9月4日にリオに到着し、職場となる選手村のすぐ近くのコンドミニアムへタクシーにて移動しました。ポルトガル語が分からないのと、流しのタクシーは危険と聞いていたので、タクシーを見つけて宿泊場所まで移動するのも一苦労です。
翌日5日は午前中にユニフォームの受け取りのため、旧市街にある施設まで1時間半かけて移動。平日のラッシュアワーは交通渋滞で大変です。
ユニフォームはシャツが3着、パンツ2着、ベルト1本、ソックス3足、靴1足、帽子1着、ジャケット1着、レインコート1着。他にかばんとドリンクのボトル、ポケットガイドと結構な量の支給品を受け取りました。
午後は職場の下見のため、早速ユニフォームに着替えて選手村のクリニックへ。オステオパシーチームのリーダーであるブラジル人のジャクソン先生と会いクリニックを案内してもらい、業務の流れについても教えていただきました。
6日から18日までがクリニックでの勤務でした。基本的には、6:30〜15:00の午前中シフトが平塚先生、14:30〜23:00の午後シフトが私となりました。
シフトの始めと終わりにチーム全体でのブリーフィングがあり、新メンバーの紹介やその日の注意事項の共有が行われます。午前中の始めはその日の準備、午後の終わりは片付けなども当然あります。
11日(日)は休みを取れたので、夜はジャクソン先生と共に3名で食事をしました。定番のブラジル料理をいただきましたが、選手村のものよりも遥かに美味しかったです。食事の席ではブラジルでのオステオパシーの状況、この大会でのオステオパスの導入までの道のりがいかに難しいものだったかなど、4年後の東京大会を目指す上で貴重な体験談を聞くことができました。
最終日の18日は閉会式があるため午前中のみでクリニックは営業を終了し、メディカルチームでの簡単な打ち上げの後は早速機材の片付けを行い、午後2時頃には業務完了となりました。
その後は勤務開始後初めて二人揃っての空き時間ができたので、選手村のチケットショップでチケットを入手し、マラカナン・スタジアムで行われる閉会式に行きました。選手村からだとバス、タクシーを乗り継いで1時間以上かかります。途中少し雨に降られましたが、閉会式は良かったです。日本のプレゼンテーションも会場の雰囲気ががらりと変わり、日本の特徴づけたいイメージがよく出ていました。
実は最初の予定では20日までの勤務だったのですが、クリニックの営業期間が短くなってしまい、19日、20日は休みとなりました。お土産を買ったり、街中に出てみたりもしましたが、主には帰国後に向け仕事をして過ごしました。
移動も含めると約3週間の長いボランティア活動でしたが、終わってみるとあっという間に感じます。
次回以降は肝心の職場での詳しい内容をお話ししていきますので、お楽しみに。
(文:佐藤 鉄也)

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報道機関向け帰国報告会のお知らせ

パラリンピックのメディカルサービスに参加していたオステオパス2名が明日23日に帰国します。
帰国の報告会を報道機関向けに開催いたしますので是非ご取材下さいますようお願い致します。

日 時: 平成28年9月28日(水)17時〜18時(受付開始16時30分)
場 所: 日本オステオパシー学会 東京都杉並区西荻窪南 2-26-2 ワイズビル 1F

取材申込書PDF